猪谷農産 

炭そだちで元氣になろう。

ここまで違うと? (火, 18 9月 2018)
炭そだちで元気になろう。 炭そだちを使い、モリンガという植物を育てる 比較試験している人を訪ねてきました。 育ち具合が倍は違う。 色、勢いも違っています。 私の身長は約1,8mなので大きさにびっくりです。 モリンガは沖縄が北限と云われいるので、 一年生の植物として育てるのがいいようです。 プランターでこの違いなので、 地面で育てるとどこまで大きくなるのか? 期待が持てます。 この試験をしているNPO法人地球環境開発研究会、代表の加藤氏によると ナチュラルバクテリアRを使っているという。 有効性の高い微生物は炭そだちと相性が良いので、相乗効果が出ていると思われる。 農業の現場への応用が楽しみです。
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炭そだちの効果を確かめる。 (月, 17 9月 2018)
炭そだちで元気になろう。 炭そだちの効果を確かめるため、 昨年から調査を始めました。 作物はぶどう(種無しピオーネ)。 場所は山梨県甲州市。 調査項目は 栄養価分析(メディカル青果物研究所) 日持ち試験(メディカル青果物研究所) 収量調査(JAフルーツやまなし、塩山) 昨年と同じ内容です。 お願いしている農家さんを訪ねてきました。 収量調査する内容を伺いました。 重さ(房の大きさ、デジタル秤を使う) 色(今年は高温で色づきが悪いようです) 形(一粒づつと隙間の有無) などでランクづけしているらしい。 出荷基準の糖度は17度を下回っているので、 かなり高いと思います。 この房は規格外だそうです。 ブルームも大切な要素です。 一房づつ袋に入れます。 出荷用の箱に大きさなどのランク分けをして 詰めてJAの共撰場に持って行くそうです。 さて、最終的な結果が出るまで時間がかかります。 連続して調査すること(三年は続ける) 第三者が調査することでより 正確で傾向が掴めると思います。 楽しみに待ちたい。
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ゆず、収穫が始まりました。


ゆずが実りました。


収穫・選別・洗浄・搾汁・保存の作業を

繰り返します。


最後の一個を採り終えるまで。



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青玉ゆずⅡ


ゆず。


大きくなっています。


青玉での注文も少しづつ来ています。


今年はイノシシの被害にあり畑が掘り返されている。


雨も多い。


順調に生長している。


自然の仕組みの素晴らしさを感じる。

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青玉ゆず


青玉ゆず (青切りで出荷する)


ピンポン玉くらいまで大きくなってきた。


イノシシが崩した石垣を修理しながら

眺めている。


今年は良い実が稔っているようだ。

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ついに!


ついに!


イノシシが棚田の石垣を崩し始めた。


「はど」と呼ぶ草の根を掘って食べているみたい。


一か所でなく何か所も崩されている。


少しは修理するがどこまで続くのか?


ゆずの苗が枯れないようにする。


地域で駆除しないといけないが

まだまだ続きそうだ。

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土佐の地鶏


地鶏 雄


働き盛り


鶏冠の色つや

尾羽・羽のつや


我が家の鶏の中で一番


春雛が多くできた。


子供たちも今年は元気



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ゆずの無農薬栽培農家

 

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